グレインフリーって何?

先日、新しい猫エサを買ってきた中に、「グレインフリー」と書かれたものがありました。

奥様に聞いたところ、エサに「穀物」を含まないものをいうそうです。

どゆこと?

学のない私はすぐにネットや本で調べてみました。

が、ネットの世界にはいろいろ書いてあって、正直上手くまとめる事ができませんでした。

ですので、私が調べた内容で、私が理解できた部分で、私の個人的な考えをザックリと書いてみたいと思います。

間違っている部分がありましたら、ご指摘していただけると助かります。

 

なぜ猫は穀物が苦手なのか?

まず、猫は肉食です。猫はほとんど穀物を食べないようです。

そして、穀物を消化するのが苦手なようです。

そもそもなぜ猫エサに穀物が入っているのか?

おそらく、材料に肉や魚ばかり使用した場合コストがかかるのではないでしょうか。

また、栄養バランスをちゃんと考えて穀物が含まれているようです。

 

では穀物が入ったエサを与えて大丈夫なのか?

エサを生産する際にきちんと処理されているので、穀物が入っていても大丈夫だそうです。

実は人間も穀物を消化するのが得意ではないようです。

でも米やパンを主食としていますよね。

それは、米を炊いてから食べているからです。

米を生で食べる人はいませんし、猫も一緒なんですね。

 

グレインフリーにすることの利点は?

猫の中にも穀物に対してアレルギーを持っている子がいるそうです。

そのような場合はグレインフリーが適しているといえそうです。

人間にもいろいろなアレルギーを持っている方がいて、アレルギーの元となる材料が入ったものは食べませんよね。

猫も一緒ですね。

ペットの健康志向が向上するのと同時に、グレインフリーへの期待が高まったのではないかと思います。

 

グレインフリーの欠点?

私的にはあまり欠点は見つけられなかったのですが、

一説では、過剰なタンパク質(肉魚類)の摂取により腎臓への負担が増えるという説もありました。

そう聞いてしまうと、ちゃんと処理された穀物が入ったバランスの良い一般的なエサで十分なのでは、とも思ってしまいます。

 

また、グレインフリーを謳い文句にして穀物を含まない代わりにジャガイモ等でかさ増ししたエサも中にはあるようです。

これらは犬に関する記事にあったのですが、グレインフリーと犬の拡張型心筋症の関係について調査が進められているようです。

 

まとめ

うまくまとめられなかったのですが、私個人としては、

・穀物アレルギーの猫にはグレインフリー。

・アレルギーのない健康な猫には普通のエサでオーケー。

・もちろんグレインフリーのエサでもオーケー。

・我が家の猫たちには両方をバランス良く与えていく方針です。

特に我が家の瑠璃様は好き嫌いが多く、食べてくれないエサも多々あるなか

グレインフリーのモンプチクリスピーキッスを気に入ってくれてます。

私的にはあまり過剰に反応せず、これからの猫エサ事情を見守っていきたいと思っています。